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2008.07.03

[雑記]これが漢。~ガックン&三浦さん&ドワンゴ~

ガックンのボーカロイドが出ると聞いてなんとなく心浮き立ち、絵を描くのが三浦さん(死ぬ程好きな漫画家の一人)、というニュースでそわそわしていたのだが、この記事に非常に感動した!

プロがなぜ、二次創作を願うのか--Gacktが歌い、三浦建太郎が描く「がくっぽいど」[CNET japan]

※「」内引用

1.「歌声を誰でも勝手に作れてしまうソフトに、歌手の協力を得ることは難しい。」
 自分が歌いたくない歌を勝手に歌わせられちゃう事もあるだろうしね。ちょっと嫌だよね。
 でも企画に乗ってくれそうなステキ人物がいた。それがガックン。→企画始動。

2.そしてガックンのこだわりは別のところにあった。
 「用意していたイラストの方向性に対してGacktさんの納得が得られなかった」

3.ガックンはベルセルク好き、ということで作者の三浦さんはどうだろう。
 でもツテがない。悩む関係者。

4.そういえば三浦さんはニコニコ動画が好きらしいヨ。という情報が。
 じゃあニコニコの時報で三浦さんを呼び出そう、と決定。(←エエエエエ!)
 5/30に時報で本当に呼び出してしまう。

5.三浦さんがキャラ作りを承諾。だがそこには以下の条件が。
「ニコニコ動画はユーザーが無償で作品を発表している場だから、自分もその世界に参加するときは無償で作品を提供したい。そして自分が作ったキャラクターはユーザーが自由に二次利用できるようにしてほしい。また、今回は仕事の報酬は受け取らない」


あああ…泣ける…漢だ…。ドラマだ…。
そしてさすがドワンゴ。
(個人的に「ニコニコ動画っぽいからぜひやろう」ってのがツボだった)

一応忘れないよう付け加えると、この記事の肝は、
"プロ(ガックン&三浦さん)が二次利用を許可した" 部分。
こういうことは今までなかったよねえ。
あらゆる業界にオープンソース(違う)の波が!

がくっぽいど[株式会社インターネット]
がくっぽいどサンプルが聞ける。
キャラクター使用ガイドラインも。

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